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2007-07-30 Mon 01:37
もう先週のことになるのだけれど、UNISEC総会に行ってきた。
というより本年度は主催として開催してきた。 秋田→寝台バス→新宿→東大で準備→イベント→UNISON採択会議→懇親会→資料作り→理事会→総会→UNISON総会→懇親会→寝台バス→秋田 というハードスケジュール。 UNISECについてはこちらを。 私自身がどんなかかわりをしていきたいかはこちらを。 (あ”〜写真付きか〜・・・。) どんな学生が加盟しているのかはこちらを見てください。 総会とワークショップは年に2回だけ、全体が集まる会議。 全国津々浦々から来た皆さんとお会いして元気をもらう。 総会前後には『学部生なのにやる気があってすごいね。』とか『頑張ってね。』とか『大変だろうけど応援しているよ。』とか『私に、俺に、やれることがあったら言ってください』っていう言葉を沢山かけていただいた。これらの言葉は、かけられて嬉しくないと言ったら嘘になる。むしろ皆の気遣いが嬉しくてしょうがない。 けれど、プロジェクト活動をしていても何していても思うこと、それは、“ほんとに一番欲しいのは優しい言葉よりも、ちやほや誉めそやされるよりも『一緒に○○して、頑張って行きましょう。』って言葉とか『この部分は私が出来ますからやります。』って能動的な提案、それから足りないとこと間違っている部分を『もっと、こうした方がいい』って言ってもらうことなんだ”ってこと。やっぱり真に考えている(今まで苦労してきた?)代表さんたちはこれが身にしみてわかっているらしい。。。 今回の総会の準備とかをしていても思ったのはそんなとこ。そういう能動的な学生が育って(もう私は育てる立場でもあるのですが・・・)、宇宙分野で生きていく。宇宙分野でプラスを作る人間を育てないといけない。UNISECがそんな学生を輩出できる場であったらいいと思う。 二日間(準備も含めて三日間)に、一喜一憂した出来事は数知れない。色々な人に「何で代表に立候補したの?」って聞かれた。私は学生代表とか、クラス委員とか、ルーム長とか役員とかをやったことがない。やりたいと思ったことが無かった。ただ今回だけは“やるべきだ”って感じた。それに付随するものは沢山ありすぎて聞かれてとっさに説明しきれなかった。上手い説明も作れなかった。 こんなに疲れて帰りの寝台バスに乗ったのは初めてだった。バスで寝れなかったこともこれまでない。こんなに先輩方に助けられて迷惑かけて、自分の不甲斐無さを嘆いたことってない・・・。仕事の処理能力がまだまだ遅いことを痛感。この辺は本当に彼に感謝しっぱなし。来年はもっと早く準備を始めて用意周到にいきたい。また私は井の中の蛙になっていたなぁ、と反省反省。その後の先輩方のフォローも上手くて私なんかとは人間の質が違うって思ってしまった。見習うべき先輩がこんなにいるUNISECって偉大だと思う。再びメールなどをもらって思う。私って人間は小さすぎる。理事とか理事じゃないとか関係なく、このUNISECの場で皆さんと話せていること自体が嬉しい。早く12月にならないだろうか。 新しい出会いも沢山あった。欲を言えば、もっともっと話が出来たらよかったのになぁ。途中で話を中断してしまった皆さんごめんなさい。。 支えてくれている人が沢山いることも知った。一人でじたばたしてる場合じゃなかった。。 >お手伝いしてくれた方々、来ていただいた皆さん、ありがとうございます。 総会の前には理事会もあり、この日から私は正式に理事になった。 (学生に支持されても、理事会で承認されなかったら・・・とひやひやもの。学部生ということもあり・・・。) 総会でも先輩が話されていたように、NPO法人の理事は限りなく無限責任に近い。これはUNISECに何かが起きたとき、私は私財を投げ打つということ。理事になる前に責任については調べたり聞いたりしていたのでわかっていたけれど、実際なるのとは感じが違う。勿論、そうするときが来たらする。けれど、もっと私財がある方が理事のほうが良かったのでは?なんて思ってしまう。私は大学関係で色々支援していただいている身で投げ打つ私財がほとんどないから。(って学生なら皆同じようなものか・・・。)UNISECはこれからももっと発展して、そんなことにはならないし絶対させないけど、そんなときが来たら私は身売りだろうか・・・;臓器の数もたかが知れているしな。 世の中は金だけじゃないのは知っている。金だけが人を動かすわけではないことも知っている。けれど、それが何倍もの価値を生み出すために使うお金が必要な時がある。必要十分だけでいいから、お金が欲しい。 無駄遣いする人の傍らで、ここにもう少しだけのお金があったら・・・こんなにすごい・新しいことが出来るのにって思って悔し涙を流す人は結構多い。衣食足りて礼節を知る。マニー足りて一段上の社会を知りたい。宇宙をもっと手近にしたい。 とりあえず、私自身は古着屋にいらない服を売りに行くことから始めようかな。 一応リンク↓ 信頼されるNPO七つの条件 んで、今週末はUNISECでもお世話になっている方々が打ち上げるCAMUIロケットの打ち上げを北海道の大樹町まで見に行く。 (テストが追試になったら受けれないから来年とろう・・・。) ちなみに車とフェリーに乗って行き、北海道横断の旅の予定だ。 ロケットの高度は10kmだという。宇宙の10分の1。もう少しだ。 初めて東海大の先輩が作ったロケットを見た時や宇宙飛行士や衛星のプロマネに会った時に、尊敬と共に悔しい気持ちでいっぱいだったのと同じように、今回も大空に舞うロケットを見て、私は色々考えてしまうのだろう・・・と思う。 とりあえず花火大会もあるし楽しんでこようと思う。 それが終わったら能代、その後はまたダムに一週間のインターンシップだ。 |
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2007-06-02 Sat 12:17
昨日UNISECの次期理事が発表された。
立候補した私は、候補者2人・枠2人ということで信任をうけ当選した。 責務をおうこと・自身の役割を、更に心して考えなければいけない。 今回のことはいままでの積み重ねと言えばそうだし、運もあるかもしれない。でもなんだかんだいっても、やはり嬉しい。 テレビに出たり新聞にのったり、代表になったり、そういう特別なことがあったとしても、実は当人自身は全然何も変わっていない。何も変わっていないのだけれど、それを十分にわかった上で周りが変わっていくのに気付こうと努力する。そしてそれを使い、色んなものを上手く良い方向へ持っていくことが大事なんだ。そう教えてくれる人がいた。全くその通りだと思う。生活の中で何かを期に急激な変化があるなんてことは、ほとんど無い。変わるとか成長するとかっていうのは、積み重ねによって起こる。私自身も代表の役割を担うことでこれから変わるのだと思う。それは変化している途中では自分でも気付くことのできない変化かもしれない。だけど長い目で見るとちょっとずつ変わっている。変わるといいと思う。やりたいと思ったことも徐々にクリアしていきたい。 そして今回、私ははじめの一歩を踏み出したと思える。理事になること自体だけではなく、二年前何にも知らない私に私に宇宙が好きと言うことを教えてくれ、ロケット技術と知識を手渡してくれた先輩たちに近づいた、と判断できることが嬉しい。1年生の私が、『彼らみたいになりたいです。』と言ったことは本人も、そこにいた人もほとんど覚えていないだろうけど。少なくとも彼のような人間になりたいと言った二年前の私よりは確実に近づいたと思える。そのことが嬉しくもあり、自分は彼らまで、まだまだだとも思う。 秋山先生へ >重要なのは学生理事に選出されたことではない。学生理事として、これから彼女が何をしていくのか、何を残していけるのか これまで他にも色々な考え方をご伝授いただいた先生に本当に感謝しております。これからの2年間にご期待ください。今後ともよろしくお願いいたします。先生が「僕はブログで書いたから義理を果たした。」というように、私自身も、沢山の人に義理を返していかなければいけなければなりませんね。 メールでも直接でも激励していただいた方々、本当にありがとうございます。 |
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2006-12-14 Thu 16:24
先日UNISECのワークショップへ行って来ました。ここでロケット関係の研究をしている団体で“ロケット連合”なるものを立ち上げようという話になったようです。
今までも東海大学や秋田大学、筑波大学が能代イベントでエンジン周りの器具やランチャーの共有をし、技術の面で協力体制をとってきました。これを機会にさらに多くの大学が情報共有できる機会になればいいと思います。エンジンのみ開発している大学が本格的に機体を製作したり、開放機構がない大学に、すでに製作した大学が技術を提供したり出来るようになるといいですね。缶サットくらい、(能代で)ロケット打ち上げを行う大学が増えたらいいです。今のところ秋田大学・九州工業大学・兵庫県立大などがメーリングリストで情報交換を行っていこうとしています。ロケット連合、今後どう発展していくかわかりませんが、来年の能代イベントはかなり期待できそうです! 私自身はこのネットワークがUNISEC内だけでなくてもいいと考えていて、これをきっかけにUNISECに入ったとか、能代イベントに参加したとかいう人もありかなと考えています。 今のところ、秋田大学宇宙プロジェクトの期待のルーキー・齋藤基君がメーリングリストの管理をしています。興味のある方は御一報ください!! |
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| 月に行きたい めたるからぁ |
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