になりたい。〜 もちろん自作のロケットで 〜
 
月食
2007-08-30 Thu 21:42
月食を見た。
秋田は晴れていたのでとてもよく見えた。
18:50の月の出から月食が終わる22:00近くまでどっぷり眺めた。
最高のひと時。友人も誘ったけど、やっぱり一人で行けばよかったかな。3時間の間に欠けて、赤くなって、またまん丸になる。こんなお月様を見たことなかった。月食の年はいつも雨だった。。

なんて優雅なんだって思った。クレーターまで良く見えた。
いつもは平面な月が、球に見えた。ピンポンだまみたいなのが空に浮かんでる不思議。肉眼でそう見えるんだからすごい。月は球体なんだって再認識した。届きそう。

このへんがアポロが降りたとこでー、ここがこんな名前なんだよねーとか、ウサギの目はこの辺かな?とか、クレーターのなかは寒いんだろうなーとか、ただの丸い天体なのに飽きない。  

ま、近づけば砂だらけらしいけどねー。
(なんて考えてしまっては興ざめか;)

グランドに行ったら天文サークルの人が一人いて望遠鏡を覗かせてくれた。専門的じゃないんだけど天体観測が好きで、ねっからの星見好きの人が近くにいるって安心する。
次の給料が入ったら望遠鏡を買ってしまおうかな。
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能代、その後に考えるいろいろ
2007-08-30 Thu 14:12
先日、とある人にひどいことを言ってしまった。なぜかって、「君はやれることをやらないから、イベントは物足りなかっただろ。」という趣旨のことを言われて、腹が立ったから。私はイベントや他のことが忙しいのを理由にしてロケット製作やロケットガールから逃げたのは事実だ。かといって、今回私に何が出来ただろう。それをやったらできなかったことだってあるんだと思う。今回はイベントだけでいっぱいいっぱいだったのに、、、って言ってしまうのも逃げだろうか。。他の事もないがしろにしてしまうことは避けたかったのも事実。時折できる暇な時間ももっともっと惜しめばよかったのかな。それはそれで精神的にきつい。もっともっと睡眠時間、食事時間返上で頑張れる人間になりたい。

傷つけたことにとても反省している。しているけれど、その人にどう謝ったらいいかわからない。たぶん、謝るんじゃなくて、これからいろいろ頑張って長期に改善していく姿勢を見てもらうしかないのだと思う。

今、ASSP(秋田大学宇宙プロジェクト)ではARLISSやらロケットガールやらでみんながすごくやる気になっている。ここまでこれたのはすごいことだと思うし、私自身も衛星はやっていないけれどARLISSに行ける事を誇らしく思う。
だけど最近私自身は何だか物足りない。プロジェクトをはじめてから最高潮に物足りない。「物足りないだろ」って言われると、余計に物足りなく感じてしまう。メーリングリストにメールを投げたり、意義を考えたり、事務作業をすること自体も、やってもやっても意義が遠のいていく気がする。理事さんがこんな不安定ではダメだという人もいるだろうな。要反省。
こないだのロケット会議にも行かなかった。(といっても、秋田にはいなかったのだけど。)行かなかったその時はあまり身をもって感じなかったけど、後から教官に「出たほうが良かったよ。」といわれて、私は出ずらくて逃げたんだって気がついた。プロジェクトって難しい。やる気をどう示せばわかってもらえるのかわからない。毎日毎日ロケットのことを考えるのに、私はここのところロケットに触ってもいない。難しく考えれば考えるほど、楽しく無くなっている。だからって何の意義も無く楽しくだけやっていてはいけないのもわかる。プロジェクトには去年や今年に既に辞めてしまった人もいて、もしそのメンバーの中にこんなロケットは作りたい、でもどうしたら一番いいのかわからない、そんな矛盾した状態に空虚な思いで辞めてしまった人がいるのなら、なんだか切ないなと思う。もう一度一緒にプロジェクトをやりたいと思う。私は絶対辞めたくない。だってロケットが好きなんだから。もっと仲間を増やすために沢山のロケット好きの学生が活動できるように繋げてきたんだから。今は製作していなくてもね。

昨年はプロジェクトとイベント運営、両方やって後悔した。今年は片方しかやらなくて後悔した。後悔の原因は、やるやらないの問題じゃないんじゃないか。人がどう評価しようと、私自身が私自身に頑張ったといえるほど全力でやっていたかいないかの違いじゃないだろうか?そんなことも考えた。

そして、この物足りなさはなんだろうと考えた。
やっぱり私が最近ものづくりらしい“ものづくり”をしていないからなんだと思う。この間皆が認める技術屋さんの後輩に「俺は小林さんは、物作るのが下手だとは思いませんよ。」って言われて嬉しかった。誰とは言わないが、「君はスペシャリストの才能はあまりないな」といわれると悲しくなった。私は自分をゼネラリストと定義しながら、やっぱりものづくりでもスペシャリストでありたいのだと思う。欲張りだけど。

それとか、私はもっと小説みたいに青春ぽいことがしたいんじゃないかなーって思うことがあった。イベントの懇親会の会場で、昨年ロケット製作しない?って誘ったCOREの友人が「さやかがいたから、COREの仲間ともここまでこれたよ」って泣きながら言ってくれて何だかジーンときた。(有体な表現しか出来なくてごめん。)と、同時に私は彼女たちほどまだ活動にのめりこんでいない。そんな虚無感を感じた。これを認めたくなくていろんな人に八つ当たりとか甘えたりとかした。しかも別のことに難癖をつけて。他の事に矛先を向けていれば、一番嫌なことを考えずに済むしね。ほんと最低だ。気持ちを他へすり替えちゃいけない。そんなの間違っているのに。


ロケットとかUNISECとか月衛星とか宇宙業界のこととか開発のこととか考えてると、何だか切ない。
辛くはないんだけど、何だか切ない。
何だこれ。

ふむ。それは恋ですな、お嬢さん。(一人寸劇中。)

実際、ロケットとか衛星とか宇宙政策を考えている人を見て、かっこよくて好きかもとか、コレって?なんて考えることもたびたびある。
けどそれは錯覚で、ロケットや宇宙が好きだからなんでしょう、って誰かが耳元でささやく。そうかもしれない。いや99%以上そう。

教官が近頃の若者は恋愛至上主義なやつばかりだと、指輪をする学生を見てこぼしていた。よく考えれば、世の中恋愛を歌った歌ばかり流布している。気持ち悪い限りだ。
でも、じゃぁ私はその典型だ。宇宙グッズジャラジャラつけて。なんてこった。

恋をしたら、頬を染めて悩んでないで、自分からアプローチしなきゃ。
この道の先人やライバルに嫉妬とかしてる場合じゃない。
でしょ、自分。
先人にはない若さっていう最大の武器がある。
若ければそれだけ時間があるぞぃ。マンパワーだって。
むしろ若輩者は若さしか武器にできないんだ。
頑張れ。






そうだ。 ロケットを作ろう。

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能代宇宙イベント2007
2007-08-20 Mon 21:46
片づけで疲れたので記事を書くのが面倒。。。
とりあえずリンク。

四国新報  ロケット打ち上げに挑戦/宇宙技術の実験イベント

Yahoo News!  能代宇宙イベント:多彩に宇宙工学楽しもう−−きょうまで/秋田

さきがけOnTheWeb「能代宇宙イベント」が開幕 全国から学生200人参加

IZA!ロケット打ち上げに挑戦 宇宙技術の実験イベント

文型宇宙工学研究所 少女は宇宙を目指す

産経WEB  ロケット打ち上げに挑戦 秋田で宇宙技術の実験イベント

学生らがロケット打ち上げ 能代宇宙イベントが開幕(共同通信)

のしろケットちゃんBlog [能代宇宙イベント]1日目

のしろケットちゃんBlog [能代宇宙イベント]2日目

のしろケットちゃんグッズ。
購入できるらしいです!!


司会の彼女です☆↓
K'sラクスクライン☆ 能代宇宙イベント終了〜


本年度も来ていただきました♪↓
野尻ボード 能代宇宙イベントより帰還

野尻ボード  能代宇宙イベント2007レポート/初日編

野尻ボード  能代宇宙イベント2007レポート/二日目編


STEP日記 記録とか

CEESの開放機構実験もしていただきました♪↓

NEXTまいど!久しぶりに更新しましたっ!


目篭版D.P.Z.(別館) のしろケットちゃんたちの夏 2007能代宇宙イベント

秋田大ののしろケットちゃんです☆
落ちこぼれ、宇宙へ行く。 のしろケットちゃん、3次元化計画

筑波大ののしろケットちゃんです☆
lackin’ Rocket 2007-08-20 ただいま。

言いだしっぺの私は、、着る余裕がなかったorz
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カムイロケット
2007-08-10 Fri 03:22
先週末、北海道へカムイロケットの打ち上げを見に行ってきた。
後輩達の興奮具合を見て、私は年をとったんだなぁと思う。
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星見嫌い。
2007-08-10 Fri 03:18
あんなに大好きだった星を今は見ることが出来ない。
月見も星見も当分したくない。
望遠鏡なんかは、見るだけでも嫌悪感が増している。
大好きな人たちと見た星・一人で見た星は、もう返ってこないのだと思う。
満たされた感覚も。


私って卑屈な人間なのだと再認識してへこむ。
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体は正直。
2007-08-03 Fri 00:29
今日たまたま母から電話が来て北海道旅行の話をした。“運転手は私だけ”と言ったら心配だ、と言われた。。“工学資源の男の子達のくせに大学生にもなって免許もないのか。”ださうだ。学生にも教官にも「心配だ」「大丈夫なのか」を連呼された。そんなことを言われるとなんだか私まで不安になってくる。いやいや、そんなネガティブなことを考えていたら余計に心配になるから考えないようにしよう。可愛い子には旅をさせろって言いますよ。。。。



・・・・はぁ。なんか私ってタフだな。。

こういうとき、人間は頭と体が一つなんだな、と考える。
だって風邪ひいている時は気持ちが沈むし、落ち着かない。それの逆だって当然のこと。嬉しいときは体もうきうきするものだし、気持ちが沈んでいる時は、だるいし注意散漫になる。遠足の前の日に興奮して眠れなかったりね。そう思うとき、こんな自分やだな・・・・と思う。出家すればもっと落ち着いた心の持ち主になれるんだろうか。この前、無灯火でつかまったのもそんな沈んだ時だったな。心配事や雑念が多いと、事故にも繋がる・・・。だからって誰かが安心させてくれることなんかないんだ。私自身が成長するために、仕事よりも、勉強よりもはじめにすること。それは、気持ちのコントロール。

沈着冷静・ポーカーフェイス・滅多に動じない、そんな風に称される女性になりたいなーと思う。

「オンナノコは心身のバランスが上手くとれない時もある生き物なんですぅ〜。。。普通〜、ドライブって〜、男が運転するものでしょ〜?。。。面白い話してよ〜!」こんなふざけた言い訳や甘えは、女性が多い業界ならともかく、私が生きようとしている土木の世界でも宇宙の世界でも通用なんかしない。そんなことを態度に示すは負け。だって、そんなめんどくさい奴はは食べてさえいけない。仕事するのに面倒くさいだけ。これは男女限らずのことなんだけど。
こういうのはほとんど占いに近いようなものだけど、、脳の性別診断をしたら中性的脳だった。これは喜んでいいのかな。


兎にも角にも、安全・事故、私自身が、用心しなければ。
で、この旅で後輩に「行って良かった!」と言わせる。

なにがあっても、後輩達は無事に笑顔で秋田に戻します!


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気がつけば大樹町行きは目前でした。
2007-08-01 Wed 23:26
秋田大の学生の学生にとってお父さん、カムイロケット。
お父さんの背中を追ってはるばる海峡越えです。
その彼を見に行くために明後日フェリーで秋田を経つのだが・・・・
問題が発生しまくっている。

合成のテストの日程を明日木曜なのに水曜と勘違いするわ、
昨日は一コマがテストの日に寝坊するわ、
金曜までの数学のレポートは友達に言われるまで忘れてたわ、
生活環境計画のノートとレポート提出が金曜なのに朝までに仕上げないといけないわ、
能代のタスクが終わらないわ、
総会の時に泊まったホテルが体に合わなくて咳が止まらなくなるわ、
洗濯する余裕さえないわ、
運転手なのに睡眠時間が足りないわ、
石油の高騰でガソリンが高いわ、
追試の時期にかぶるかもしれないわ。。。

あー・・・・。
うぅぅ・・・間に合うのか?


でも、何をおいても行っちゃうけどね(笑
笑い事じゃない・・・・

もっと余裕を持とう。。
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