になりたい。〜 もちろん自作のロケットで 〜
 
携帯電話忘れる。
2007-11-23 Fri 10:01
ただいま末広町のインターネットカフェにて、勉強中。
なんで東京にいるのかというと、サイエンスアゴラに出席するため。

今日の秋田⇒東京間の旅は最悪でした。
いつも乗るバスが三連休の前の晩ということで増発の5号車。乗車一分前に携帯電話を忘れた事に気がつき慌てふためくし。(ということで今の携帯に連絡をしてもつながりませんよ。)
そのバスはいつもは毛布もスリッパもあって、リクライニングなのに、今日のは違った。同じ料金で毛布もなく添乗員さんも不親切。。秋田出るあたりの高速道路が路面凍結で不通。はぁ。最後の方なんかは早くつきたいのかトイレ休憩取らないところだった。一人のお客さんが、「トイレ休憩ないんですか?」って聞くと、「一時間待てませんか?」とか言っていた。二人の添乗員さんは相談した挙句、、、「皆さん目をつぶってください。トイレ行きたい方は手を挙げて下さい!」・・・・・・・・・小学生か。

新宿に着いたのは予定時刻の二時間後でした。
(まぁ、速くてもお店開いてないから良いんだけどね。

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どーでもいい話
2007-11-16 Fri 21:59
今日の話は、何の教訓も無い、ほんとどーでもいい思い出話。
たまにはこういうのもありでしょう。




最近ブログを読んで話を振ってくれる人が増えた。
見たよ、と。あの人が読んでこんなことを言っていたよ、と。

そして言われる。
話題が重いって。愚痴っぽいって。
フラストレーション溜まってる感じだねって。
普段はもうちょっと前向きな性格に見えるから、なんだか違和感があると。

そんなつもりはないんだけどなぁ。
なので今日はものすんごくどうでもいい話をしてみようと思う。


今日秋田で雪が降った。
朝から秋田地方気象台へ気球を見に行ってきたのだが、車を降りるとぱらぱら降り始めた。

雪には慣れっこだから別段驚きはしないのだが、
雪をみるとなんだかふわっと暖かい気持ちになる。

私の地元は毎年すんごく雪が降るところで、幼馴染と遊んだ思い出も、中高で仲が良かった友人と馬鹿なことをして過ごしたのも、彼氏と歩いた日の思い出も、雪のなかでの印象が強い。
電車が雪のために遅れるのは日常茶飯事。高校までは電車が遅れる分おしゃべりしたりして楽しく過ごす。電車の中は暖かくてすぐにうとうとし始める人が出てくる。高校がある駅までは45分。その駅は終点なので十分寝られる。自分の家の布団より気持ちいいくらい。友人と4人でいつも座る最後尾の車両のボックス席に座る。前に座った友人に寝顔の馬鹿面を見られないようにがんばるんだけど、結局皆寝ちゃう。

初雪が降ったあと数週間には、かたまりになったぼた雪がふり始めて、いつの間にか道路や畑が一面真っ白になる。目の下くらいまでマフラーで覆っていると自分の吐く息で冷たくなったほっぺも温まる。紺のコートに降ってくる雪をのせると結晶がくっきり見える。まじまじ観察しているうちに溶けてなくなる。こんなふわふわし雪が降っている日は、秋の木枯らしが吹く寒い日よりも実は暖かかったりする。内の犬は小屋じゃなくて雪の中でまん丸になって寝ている。その方が暖かいらしい。さくさく踏む雪はなんだか馬鈴薯を踏んでいるみたいで飽きない。そんなときはわざと轍から外れたところを歩いてざっくざっく鳴らしながら歩く。その下は車が通った後でアイスバーンになっているから注意していないと滑ってしまう。地元は街灯がほとんどないから晴れた夜はきーんと張った空気に星がきれいに浮かぶ。道路に車さえいない夜。雪のせいで音も何も無くて世界にひとり取り残されたみたいに錯覚する。それ程の静寂。あ、月に行ったらきっとあのときの感覚に一番近い気がするな。吐く息が拡散してのぼってくのをみて。早く外の世界に出てみたいなーなんて考えていた。

その季節がまたやってくる。

三月を過ぎると、きれいだった雪景色も溶け出して、土が見え始める。
そのころになったら寒さも無くなって、外に出ても鼻もかじまないから嗅覚が戻ってくる。待ち望んだ春。草のにおいがしてきたら、ふきのとうを取りに行く。それが毎年の習慣。

懐かしいなぁ。
その地元の友人が就職を決めたようだ。
・・・・いざとなったらその友人に家政婦として雇ってもらおう。








うむ。どーでもいい話を書くのは意外と労力がいるものだ。
今更ながら私は表現力が乏しい。・・・・もっと小説を読もう。
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誰か・・・・いませんか・・・・
2007-11-13 Tue 15:29
モデルロケット従事者ライセンスの2級ライセンスをとりたいのだが、そのためのひとつの条件として、「既に2級ライセンスを取得している人の指導下でのHかI型エンジンを使用したロケットの打ち上げを安全に執り行うこと。」という条件がある。

だれか。いませんか。
この冬にでも自腹で秋田に来て一緒に打ち上げをしてくれる1級か2級ライセンスを持った方。
場所はこちらで確保しますから。


来年の能代イベントでは遅いんです。。。


常々、世の中お金がないと何にもできないなぁと思うのであります。
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次はロックーンだ。
2007-11-08 Thu 00:21
皆さんはロックーンという言葉をご存知だろうか。
ロックンロールではない。ロックーンだ。

rocket +balloon で rockoon.

バルーンからロケットを発射。宇宙に届くロケットを作る。衛星を軌道に投入したい。
かの糸川先生も日本で初めてロックーンで気象観測を行ったようだ。


私はこれで宇宙を目指すことに決めた。




ここ半年近く、私はASSP(秋田大学学生宇宙プロジェクト)内で立ち上がっているプロジェクトの正式メンバーではなくなっていた。(気がする。)活動場所で、処理すれども処理すれどもどこからか沸いてくる仕事をし、PCに向かってメールばかりしていたので皆違和感なく受け入れてくれてはいたのだが…;たまにロケット手伝ったりもしたけど、能代イベントの学生執行部だったりしてロケットプロジェクトのどれかの班長にならなかったり、UNISEC学生理事に立候補したり、学部三年生で土木の専門が増えてきてアップアップしていたり、ロケットガール関係に力を入れすぎて自分の燃焼系プロジェクトがあまりにも膠着してしまっていたことなどを考えると、ここ数ヶ月ASSPの次を担い切れてない感じがしていた。メンバー表にも“自由人”とか書かれる始末。ま、いっかと思っていた。後輩に期待していると言えばそうだし、大学生で100kmは夢かなぁ。。。とか思っていたのも事実。次世代を担う宇宙人を育てるって意味では、ちょくちょく活動していると思う。でも“小林はもっとやりたいことをやればいいのに”なんて言われて、困ってしまったりした。そんな私なのだが、そろそろ区切りをつけねばな。

ということで、久しぶりにプロジェクトに参加を決めた。

気球プロジェクト
プロジェクトマネージャーは鈴木晴隆。
二年前はダチョウに追いかけられていた彼期待の新人だった彼も、紆余曲折の末、皆に認められASSPの代表となり、深夜までプロジェクトの書類を書いている。辛抱強く後輩を指導している。時代は移り変わるものである。。しみじみ。
今週末は気球プロジェクトメンバーと秋田の地方気象台へ見学に行く。気象観測用の気球をあげているということを聞き、早速調査というわけだ。
いきなりロックーンは流石に無理なので、着実に。まずは気球を上げてみなくては。UNISEC学生理事に立候補したときの“やりたいこと、新天地開拓”、忘れたわけじゃない。言ったからにはやりたい。


バルーンの名前も、もう決めた。

学部一年の時の、理由も無く湧き出てくるわくわく感を思い出している。

また口先ばっかで〜とか言われるかもしれない。そう思われてもやりたいって思う。出来そうなことを、でかして喜ぶなんてつまらない。(一見できそうなことが、すごく困難なことはしばしばあるけど。)“できっこないよ〜”ってこと、とうてい出来そうもない困難なことを出来るように、苦労もして、血と涙を流して、目標までの道筋を造る。これこそプロジェクトの醍醐味ではないだろうか、、、とかおっさん臭いことを言ってみる。



誰かに連れて行ってもらうのでは物足りない。

自己実現のツールとしての宇宙。

それが自己満足だったとしても、“自分で行った宇宙”と言える事でやっと満足するのだと思う。宝くじで当てた1000万で宇宙旅行するのと、肌荒れとか無視で徹夜して、支援企業周りで何件も門前払いされて、“なに?宇宙?オタクー。”とか言われて、仲間割れして、成長して行く宇宙。もちろん後者のほうがいい。そういう宇宙人仲間がここ最近増えたなぁ、と思う。
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伝えなきゃいけないこと。
2007-11-05 Mon 01:58
今日一年生に情報発信の大切さを説いたが、ほとんど分かってもらえなかった。“小林さんのブログって遊びでしょ?”って言われた。全てを否定は出来ないが、大切なことや自分の考えたことを皆に分かってもらうのは情報発信の一部じゃないのかなぁ。他の大学生達のブログとかを見せたら「そんなの書けるのは“これやってるんだ!”って自負できるような実績のある大学だけでしょ」だって。そんなに私のブログは意味ないかorz…じゃなくて、君達だって日々の活動を書けばいいんだよ!君達がやってる活動の記録を見たい人がいるんだよ!って思う。そう言っても分かってもらえなかった。少なくとも私は本名を出して、リンクフリーにしている。そのこと自体に私は意味を込めているつもり。どんなことを書いてしまってもそこに私自身の責任は生じてくる、と思う。

私は分かってもらえなくてもやめないもんね。


内外に、もっともっと伝えなきゃいけないことがある。
情報発信だけじゃない。
安全について。
周知や意思伝達。
技術だけではない事務の大切さ。
作ったものへの労わり。
利己的だと出しすぎないこと。(是だったとしても。
先人を敬う気持ち。
協調する姿勢。
ONとOFFの切り替え。(って私できてないが;

今まで、「聞かないからしょうがない。わざわざ私から説くのってかっこ悪い」って逃げてた部分もあるけど、それじゃいけないのだろうな。皆聞いてくれるだろうか。聞いてくれるといいな。私って結構なめられてるしな。でも聞いてくれなくても言わなきゃな。放任主義って自負してたけど、そうは言ってられないのだな。あー小林さんて何言っちゃってんの?とか思われるんだろうな。うーあー。私も「背中を見て語れ。」タイプになりたかったのになー・・・。



他大の先生方に、「秋田大はいい学生が育っているね。」とほめられた。その先生に胸を張って、「でしょう!」って言うには、まだまだ私自身には努力が足りないなって思った。


最近、自分自分した話ばかりになってしまっていたのにかなり反省した。自分に色んなコメントが来たりするのに嬉しくて、情報発信、って概念が薄れ掛けていたんだ。






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milky way の謎
2007-11-05 Mon 00:33
今日友人とミルキーウェイで食事をした。
その友人がつぶやくんです。
“いっつもきになるんだけどさぁ、あの換気扇の配管てどうしてあそこだけ一段上がっているんだろう?”

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こっちも

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こっちも
haikann2


何でだ。言われれば気になってしょうがない。
その辺詳しい方、是非ご一報ください。


ついでに言ったらこの注文するときの発信機、どんな回路になってるんだろう。原価いくらくらいなのかな。特許とかとってたら儲かったんだろうな。

soushinnki


あの文字の色って何だっけ?アルゴン?

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あ〜なんか理系の発想って色気無いなー。
とか思っていた帰り道、FMラジオのdiscordって音楽番組に鬼束ちひろさんが出ていた。癒された。なんだか自分がノーマルな女子大生って気がして安心した。
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僕は勉強ができない
2007-11-02 Fri 23:02
最近つらいと思うことができても、なんとか自分の中の嫌な感覚を溶かすことがだんだんとできるようになった。とはいいつつも、まだ人生で胃薬とかのむほど追いつめられたことがないから、そんな悩みは全然悩みとは言えないかもしれない。


 
山田詠美の「僕は勉強ができない」を読み直した。
主人公の言葉が身にしみた。


苦労は本人が選んだものじゃないことが多い。理不尽やなあと思うこともあるけど、そういうのはいつか自分の人格を豊かにしていく為のものなんかもしれない。
 
高校生の主人公がこんなことを言うんだ。私はもっと大人にならないといけないなって思った。 まだまだ理不尽なことは世の中に予期せず現れるはずなんだから。
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